2018 31 Jul

Amazonの注文キャンセル期限はいつまで可能?返品や注文取消し方法。ペナルティはある?

Amazonならありとあらゆる商品が取り扱われていて、配送もスムーズなので必要なものをその都度購入しているという方も多いでしょう。 何らかの理由で、うっかり必要のない商品を注文してしまったら、注文キャンセル期限がいつまでなのかと気になりますね? また、すでに配送されていたら、返品・返金金額・困った時の問い合わせ方法も知っておけば、いざという時に余計な不安を持たずに進めることができるでしょう。 そのほか、注文キャンセルをした時にペナルティが課せられるのは、どんなケースがあり得るのかも解説していきます。

Amazonで注文キャンセルはいつまで?

Amazonでさまざまな商品を注文していると、何らかの理由で注文をキャンセルしたいときがありますね。 配送が間に合わない、機能が足りない機種だった、同じものを家族が購入していたなど、色んな事情によってキャンセルもありえます。 注文キャンセルができるのはいつまででしょうか?   スムーズに、Amazonのアカウントサービスの「注文履歴」からキャンセルできるのは、未発送の商品に限られます。     つまり「発送準備中」「発送済み」になるとキャンセルできなくなります。   このような状態でも試しにキャンセルリクエストをしてみましょう。 「発送準備中だと購入者の立場から見れば、まだキャンセルしてもらえるのではないかと期待を持つでしょう。   しかし、キャンセルリクエストの結果は、「キャンセルリクエストしていただいた以下の商品は、キャンセルができませんでした。」との文面のメールが届きます。   特に、Amazonプライム会員だとお急ぎ便も無料になるため、注文から発送までの時間が最短になります。 そのため、注文キャンセルできる時間枠が一般会員より短くなるということも頭においておくようにした方が賢明です。

Amazonで返品する方法

注文キャンセルの期間に間に合わなかった場合、不要な商品を返品することができます。     ただ、Amazon.co.jpが発送する商品には、返品の条件があるので、それを満たしている時に限って返品が可能です。 原則として商品到着から30日以内の返品や交換が可能ですので、比較的、ゆとりがあります。  

購入者の都合による返品

未開封未使用の場合には、商品の代金を全額返金してもらえます。 誤って開封済みの場合でも、商品の代金の半額を返金してもらえます。 開封してしまうと、たとえ購入者がうっかり開いてしまったという理由があったとしても、半額の返金しかしてもらえなくなるので、十分注意しましょう。 例外を指定する以外は、返送料も購入者が負担しなければなりません。 注文キャンセルが間に合わなかった場合には、未開封のままで返送するのがおすすめです。

Amazonで注文をキャンセルする方法

Amazonで注文をした時にまだ早い段階で、キャンセルしたいと思ったなら、注文履歴にアクセスしてみましょう。 購入者がキャンセルしたい商品チェックを入れます。 チェックした商品をキャンセルする(キャンセルをリクエストする・Eメールを送信)をクリックします。   注文のキャンセルが行われたかどうかを確認するのは、注文履歴でできます。     念のため、該当した注文キャンセル内容が反映されているかまで確認するのが無難ですね。

Amazonカスタマーサービスでの問い合わせも可能

注文キャンセルができなかった場合に、そのまま商品が届くまで待っているというのも不安になりますね? できれば配送そのものだけでも止めてもらえないかと思うこともあるでしょう。 Amazon カスタマーサービスに疑問があれば問い合わせをすることも可能です。 上記画像の2には、「注文キャンセル」という選択肢もあります。 お問い合わせ方法も、電話・メール・チャットと三つの中から選べるので便利ですね。  

配送をキャンセルすることも可能

発送準備中」の場合ですが、カスタマーサービスで配送をキャンセルする方法も条件を満たせば教えてくれます。  

  • 配送会社が決まり次第、電話で商品が不要になり返送を依頼する
  • 配達された際に、商品が不要になったので返送を依頼する

  受取を拒否する方法になるのですが、この方法であれば返送料を支払うこともなく、全額返金してもらうことも可能です。 受取を拒否するというのは、やむを得ない場合だけと捉え覚えておけば安心ですね。 ただ、運送会社にとっては、有り難くない依頼には違いありませんが、対応は丁寧に応じてくれるのであまり気を回すこともないでしょう。

Amazonカスタマーサービスのメリット

何と言ってもAmazonカスタマーサービスのメリットは24時間問い合わせを受け付けでくれるところです。 すぐにでもキャンセルしたい!配送を止めてもらいたい!というように注文者は、できるだけ急ぎたい気持ちになってしまうのですから、いつでも対応してくれるというのは本当にありがたいものです。  

  • お問い合わせの種類を選択
  • お問い合わせ内容を選択
  • お問い合わせ方法をEメール、電話、チャットから選択

  問い合わせには、上記3つを選択するだけで、スムーズに対応してもらえるのでいざという時のためにも知っておくと安心です。

注文キャンセルするとペナルティがあるの?

Amazonで注文をキャンセルすると何らかのペナルティがあるのか?もやや気になりますね? ショッピングモールによっては、注文キャンセルなどお客様の都合によって行われた行為でイントをマイナスしていくところもあるくらいです。 また、Amazonでの注文キャンセルは非常に簡単にできるようになっているため、何度かそういった操作をしてしまったという経験がある方も多いでしょう。   普通にキャンセルを行うだけでは、ペナルティは一切ありません。 ただ、大量の商品を注文してキャンセルした場合支払いが遅れている時などの理由がある場合には、ペナルティを受ける可能性もあると考えておいて良いでしょう。 Amazonで、注文キャンセルに関してペナルティの記載は、見当たりません。 悪意がある注文キャンセルでなければ、問題なく Amazon を利用することができると考えてよいでしょう。

まとめ

今後、Amazonで注文をした時に、注文キャンセルいつまでスムーズに行われるかが理解いただけたでしょうか? その時期を過ぎても、返品や返金も条件を満たすことで可能になります。 ネットでのやりとりで注文をする時にネックになるのが、販売側がなかなか応じてくれないということもあります。 電話が通じない、メールも返信が来ないとなれば、さらに不信感が募ります。 Amazonは、24時間受け付け可能なカスタマーサービスがあるので、注文キャンセルしたい時にもぜひ活用してみましょう。

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