2018 30 Mar

楽天ポイントをお得に交換しよう!

楽天市場で買い物をしたりサービスを利用したりすることで、楽天ポイントが貯まって行きます! 通常ポイントは、100円につき1ポイントがもらえるのですが、キャンペーンなら20%、楽天カードなら5%、楽天アプリなら2%などお得に獲得出来ます。 これらを活用することでより還元率を上げられるのも嬉しい魅力ですよね? 同じ買い物などをするのなら、還元率がより大きい方法を選んで賢くポイントを貯めちゃいましょう! 楽天ポイントが貯まりやすいのは納得しても、貯まったポイントは楽天だけでしか利用できないの? こんなふうに思われるかもしれません。 楽天以外で使いたいという方に、もちろん交換先はありますよ。 逆に楽天ポイントに他のポイントを交換することもできちゃうんです。 よりお得に交換するにはどうしたら良いのかを解説して行きますね!

楽天ポイントから他のポイントへ交換できるのは少ない

貯まった楽天ポイントから他のサービスへポイントを交換することもできます。 ただし、交換できるサービスそのものが少ないんですね。   相互に交換できるのは楽天EdyとANAマイル。実はたった二つだけです。

 

それでも、相互に交換できるというのは実はメリットもあるんですよ。 詳しくは、また後半で解説して行きます!

他のポイントを楽天ポイントに交換できるのは多い

一方、他のサービスで貯まったポイントを楽天ポイントに交換できるのはとても多いんです。 身近なショップからクレジットカード、銀行などさまざまなポイントを交換できます。 大きく分けると以下の6つに分類されます。

  • クレジットカード
  • 公共系サービス
  • 銀行
  • ネットサービス
  • その他の提携サービス
  • 楽天グループ

保有している他のポイントで、できるだけ使い勝手が良くてレートが良いものを探したいものですよね! ただし、他のサービス次第で楽天ポイントに交換するときの最低ポイント数が決められているので、自分の保有ポイントを事前に調べておきたいものですね! また、楽天ポイントへの交換が最短なら3日で終わるところもあれば、2ヶ月ほどかかるところもあります。 特に、銀行系は1~2ヶ月かかるところが多いので頭においておきましょう。 交換できたらその楽天ポイントを使う目的があるのであれば、早めに申し込むのがコツ!

ハードル高いけどANAマイルがおすすめ!

交換レートが安くなるの?

楽天ポイントからANAマイルに交換できるので、マイルを貯めている方は多いので嬉しいですよね? しかし!!交換レートに注意が必要です。

 
楽天2ポイントでマイル1ポイントと換算されます。 なぜなら、1ANAマイル=3~5円程度の価値だからです。 楽天カードのポイント還元率1%ですが、ANAマイル還元率1%と解釈が違うからですね。 ですから、レートだけでANAマイルに交換すると半額になってしまうから損!というわけではありません。

交換する時の注意点

交換可能なポイント数の上限は、月に20,000ポイントまでと決められています。 なお、1回に交換可能なポイント数は1,000ポイントです。 一度に、20,000ポイントを交換できるわけではないんです! 
 
しかも、楽天ポイントでは、ANAマイルに交換できないポイントもあるんですよ! 期間限定ポイントやJCBカード、DCカード、Oricoカードなどの提携企業、楽天証券等の楽天グループから交換したポイントは交換不可です。こうしてみると、普段からマイルを貯めやすい人なら利用もおすすめですが、それにしても交換の注意点もある上に、交換までに7~10日かかるというのも知っておかなくてはなりません。

楽天Edyなら気軽に交換できる!

ANAマイルを貯めることがないっていう方は、電子マネー楽天Edyがおすすめ。 小銭を使わなくて済むのでとても利便性を上げることができますね。 気になるレートですが、楽天Edyへの交換は等価交換ですので安心ですよ。

電子マネー

楽天Edyは、事前にチャージをしておくことで買い物のときに現金を使わずに支払いができる電子マネーです。 楽天ポイントが貯まったら、Edyに交換しておくことで、ドラックストア、スーパー、コンビニエンスストアなど身近なお店で利用できるようになります。

楽天Edyに交換する方法

楽天ポイントをEdyに交換するためには、まず、以下のEdyを準備しましょう。

  • Edy機能付き楽天カード
  • 「楽天ポイントを貯める」設定が完了したおサイフケータイ
  • 「楽天ポイントを貯める」設定が完了したEdyカード・Edyストラップ

  
チャージ方法を一覧で比べてみるのもおすすめですよ。Edy機能付き楽天カードは総合的に利便性が高いのが分かります。 ただ、ユーザーが使いやすさを感じるのは、ケースバイケースですので使用頻度、目的などから選んでみるのが賢明です。 それぞれの方法にメリットの違いもあるので、じっくり選んでみましょう。

交換の注意点

楽天Edyに交換するときに、注意して欲しいことがいくつかあります。 まず、他のサービスでも同じように期間限定ポイントや提携先から交換したポイントを交換することはできません。   交換可能なポイント数の上限はひと月なら100,000ポイントで、1回なら25,000ポイントと決まっています。

使用することで楽天ポイントが貯まる

楽天Edyに交換しておけば身近なお店での支払いが手軽になります。 また、Edy機能付き楽天カードなら200円を支払うごとに楽天ポイントが1ポイント貯まるんですよ。
  楽天ポイントから交換した楽天Edyを使っても、また楽天ポイントが貯まるというのは、嬉しいルールに思えますよね? 楽天カードなら、あらかじめ楽天ポイントを貯める設定済みなので、ポイント設定が必要ありません。

まとめ

楽天ポイントは、このように他のポイントへ交換して使うこともできます。また、他のサービスで貯まったポイントを楽天ポイントに交換することも可能です。 楽天ポイントを他のポイントに交換することができるのは、現在では2種類。しかも、その一つは楽天Edyなのでできるだけ楽天側としても楽天ポイントが貯まる方法を利用して欲しいとも考えられますね。いつの間にか貯まってしまった楽天ポイントを身近なお店で使いたいというときやANAマイルで使いたいという目的がある方にはおすすめの方法です。単に交換が等価でできるだけではなく、ユーザーにとって利便性が広がったり、さらにポイントが貯まったりする魅力があるとなおさら嬉しいものですね。

楽天市場の買い物だけでポイントを消費して行こうと思っている方もいらっしゃるかもしれません。 楽天ポイントの使い方をより効率よく交換して便利に使えるようにしたいものですね!

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