【横浜酉の市2019】屋台の時間や熊手の買い方

みなさん、こんにちは!横浜支社のYです!

早いもので今年もあと二か月で終わりですね。

2019年のカレンダーや手帳、クリスマスケーキやおせちの予約ポスターを

そこかしこで見かけて時の流れの速さに焦りつつある私です。

 

年の瀬の大きなイベントといえば、『酉の市

 

横浜阪東橋駅すぐの「金刀比羅大鳥神社(ことひらおおとりじんじゃ)」で行われます。

明治時代から催されているまさに横浜の冬の風物詩のひとつ。

 

酉の市とはその名のとおり、鳥や鷲にちなんだお祭りです。

食べ物の屋台も多く並びますが、このお祭りは熊手を売る店が主役!

その由来は、熊手が「福をよびこむ」と信じられていたから。

 

 

熊手は商売人の買うものだし、自分には関係ない…なんてことはありませんよ!

見るだけでも迫力があって十分楽しめますよ。

天井まで並ぶ熊手はまさに圧巻のひとこと!ぜひ行ってみてください!

横浜の2018年酉の市の日程

横浜の2018年酉の市の日程は、下記の通りになります!

 

一の酉…11月1日(木) 屋台出店11:00~23:00

二の酉…11月13日(火)  屋台出店11:00~23:00

三の酉…11月25日(日)  屋台出店11:00~23:00

熊手を買うときのポイント

商売人でなくても熊手は買えます!

熊手を買うのは初めて」とお店の方に伝えるとぴったりな熊手を選んでくれます。

はじめは一番小さな熊手を選びましょう。

熊手は「年々よくなっていくように」という願いが込められているので、買い替えるごとに大きくしていきましょう!(2年連続で同じ大きさの熊手を買うことは良いとされています)

 

値切る!

商売人になりきって、恥ずかしがらず、値切って値切って熊手を買いましょう!!

値切ったあとの値段が熊手の値段となり、余った分は「ご祝儀」として払うしきたりです。

まとめ

熊手の他に、食べ物の屋台もたくさん並びますし、見どころ満載の楽しいお祭りですので、

みなさんぜひ行ってみてくださいね♪

夜はかなり冷え込みますしかなり混むので、お子さんと行くなら昼間がおすすめです!

また、最寄りは阪東橋駅ですが、関内駅からも15分ほどで着くので混雑を避けたい方は関内駅からがおすすめです。

 

横浜酉の市2018詳細

 

それでは、また更新しますね!

最後までお読みいただきありがとうございました。

PAGE TOP

\不定期更新中/

スタッフBLOGはコチラ

タイトルとURLをコピーしました