2018 15 Nov

シュレッダーの選び方と使い方|おすすめ7選!売れ筋 人気ランキング【2018】

みなさんは、大事な書類や、個人情報が記載されている郵便物などを処分する際、どのような方法を使っていますか?

私の住んでいるところでは、このような紙類のものは古紙の日にまとめて家の前に出すのですが勝手に私の家の腰を持って行っている方を見かけたことがあるので、その日以来腰を出すのが怖くなってしまいました。

一応、個人情報が記載されているものは燃えるごみとして捨てていたのですが、できるなら資源として出したい

そこで、見られたくないものはシュレッダーにかけたほうがいいのではないかと主人と話しました。

今回は、シュレッダーについて調べてまとめてみたいと思います。

シュレッダーは手動?電動?どちらがいいか

シュレッダーというのは、紙を粉々にしてくれ、大事な書類や、個人情報など記載されているものを他人から見ることができないようにしてくれるものです。

シュレッダーには、手動のものと電動のものとがあります。

では、どちらを選べばいいのでしょうか。

個人的には、オフィスワークや会社では、やはり電動のものを選ぶかと思います。

処分するものも会社単位では多いでしょうし、手動だと処分することだけに時間をとられてしまいますからね。

過程で使う分ならば、特に電動にこだわらなくていいかと思います。

というのも、電動のものになりますと大きさもそれなりにですし。使うたびに電気コードをさして使用するのははっきり言って面倒になってしまいます。

封筒や、手紙などならば電動に手間をかけている間に手動のもので処分することができます

シュレッダーの選び方

先ほど述べましたように手動のものか電動のものかという点でも選択肢になりますね。

また、シュレッダーの機能として、何枚の紙を一度にシュレッダーにかけることができるのか、また、裁断するためにかかる時間や、電動ならば、電源が厚くなると自動で止まってしまう機能がついたものがありますので連続動作時間も確認するといいかと思います。

シュレッダーにかけられるものは、紙だけではありません。紙のほかにもCDやDVDなどもシュレッダーにかけ裁断することができるんですよ。

ちょっとしたことですが、クリップやホチキスを留めたままでもシュレッダーにかけられるものもあります。紙を留めているものを外すのって結構な作業になりますもんね…。

ダストボックスの容量が多いと何度も捨てる手間も省けますよね。(ずぼら発言連続ですみません)

家庭用ならば、コンパクトで持ち運びができるものならば部屋のインテリアも邪魔しませんね。

シュレッダーの価格ってどのくらい?

シュレッダーは、細かく裁断し個人情報を守ってくれる、このご時世結構役立つ安心グッズではありますが、値段はどのくらいなのでしょう。

調べてみたのですが、家庭用ならば結構安心価格!お財布にやさしい値段でした。

コンパクトで持ち運びができる手動のタイプですと1000円くらいからありますし、電動のものでも家庭用で使うくらいのものならば3000円もしないでありましたよ。

もちろん、業務用のものになりますと値段はもう少し高くなりますのでご了承ください。もちろん、一度に裁断できる量も多くなります。

おすすめ商品7選をご紹介

おすすめのシュレッダーをランキング形式で紹介しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

シュレッダーの売れ筋ランキングもチェック!

尚、現在の、シュレッダーのAmazon・楽天売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

1位 コクヨ シュレッダー 超静音 CD・カード細断可能 ブラック AMKPS-MX100D

スリムながらマルチに活躍するシュレッダー

机の下はもちろん、リビングなどの
ちょっとした場所に置いておけるスリムなデザインながら、
通常の用紙細断に加えて、CD・DVD・BDなどの
ディスクやクレジットカードが細断できる専用の
メディア細断ユニットも搭載しています。
CD・DVDなどのメディアは5分割に、カード類は4分割に細断することができます。

————————————-
【寸法】 180×355×355mm
【質量】 5.6kg
【最大裁断枚数】 (A4コピー用紙)約6枚
【消費電力】 80W
【待機電力】 2.0W
【裁断方式】 紙:クロスタイプ、CD:ストレートタイプ

家庭での使用 と言う前提で、諸性能はほぼ納得の領域です。寿命という点では、購入間もないと言う事で対象外とします。引越しに伴う書類の廃棄処理用として購入しましたが、バインダー数冊分を内容確認しながらハサミでカットする事を考えると、A4数枚を同時に処理でき、10分位は連続動作させる事が出来る性能はお勧めポイントだと実感しました。動作音と振動も私は特に気にならない程度でした。

2位 アイリスオーヤマ シュレッダー P8HM ホワイト

A4サイズのコピー用紙を8枚同時に細断可能

ゴミ捨てが簡単な引出し式ダストボックスを採用。分別トレイ付き。
音が静かなので、オフィスなどでの使用もオススメ。
————————————-
【寸法】 幅約23×奥行約36×高さ約49
【質量】 約9.3kg
【最大裁断枚数】8枚
【ダストボックス容量】:約17L(A4コピー用紙約180枚)

家庭用で使ってます。これまで同社の Cubio P5HJ というシュレッダー(かなり古いです)を使用してきました。小型なのでダストボックスの容量が小さいのと連続稼働時間が短いため、いつも少しまとめて裁断する自分の使い方に合わず、これに買い替えました。
大きさはビールのロング缶の段ボール箱より一回り強大きいレベル。当然ダストボックス容量も稼働時間も余裕が出て使い勝手がとてもよくなりました。ダストボックスは一般的な大きさのレジ袋を広げれば何とかカバーできる大きさなのでそれを内袋として使ってます。稼働音は低い音でうるささは感じません(Cubioと同等レベル)。夜でも、短時間ならokかなという感じです。

3位 アイリスオーヤマ シュレッダー オートフィード AFS150C-H グレー

置くだけ自動細断150枚

紙を置いてスイッチを押せば、自動で細断できるオートフィードタイプ。

一度に約150枚を細断できるので、時間も短縮。
————————————-
【寸法】 幅約43.5×奥行約35.5×高さ約52
【質量】 約14kg
【ダストボックス容量】:約23.5L(A4コピー用紙約300枚)

今迄は,手差しで6枚ずつくらい挿しこむ必要があり,なかなか億劫で裁断するのがいやになっていました.知り合いが,オートフィード付を買えばよいよというので,こんなにやすくなったのならと購入しました.勤務先では,重要書類がたまる一方で,積み上げておけば情報漏えいにつながりますし,入れておけばかってにいつのまにか裁断してくれるのはとてもうれしいです.

普通のオフィスで電話などかかってくるようなところならば,この動作音ならば普通のシュレッダーより小さいし,まあ問題ないレベルだとおもいます.なお,ホッチキス(ステイプラ―)は,普通の手持ちのやつなら大丈夫とかいてありましたが,長く使いたいのと,複数の人で使うので,ステイプラー,ゼミクリップなどは必ず外していれるような注意書きをテプラで作って貼っておきました.どのくらい持つかは,楽しみにしています.

4位 フェローズ シュレッダー 家庭用 電動 9枚細断 マイクロカット 450M 4074401

セキュリティー性が高い2×12mmのマイクロカット

オートリバース機能付:能力以上の枚数を投入すると、
自動でモーターが逆回転、押し戻して紙詰まりを防ぐ。
セキュリティー性が高い2×12mmのマイクロカット。
————————————-
【寸法】 26 x 35 x 56.5 cm
【質量】 約10.5 Kg
【ダストボックス容量】:21L(A4用紙約320枚分) *推奨クズ袋30L以上

3か月使いました。しっかりした作りで、音も比較的静か。「ぶぅ~ん。」というような感じの低い音がします。振動も比較的少ないです。私はマンションでも夜の10時くらいだったら十分使えると思うのですが、嫁さんは神経質なのか、この音では夜遅く使えないと言います。職場にあるアイリスオーヤマの同じようなサイズのシュレダーよりも静かで、作りがしっかりしている感じです。シュレッドされた紙のサイズも非常に細かく、非常に満足しています。不満と言えば、ゴミ出しするときに紙が細かいので、細かいほこりが出ることが気になる程度です。買って後悔しない製品です。

5位 アイリスオーヤマ シュレッダー オートフィード AFS150HC-H グレー

様々なものが細断出来る

メディアカット機能付きで、CD・DVD・プラスチック製カードや
ステープラー針(10号針まで)付の書類もそのまま細断OK。

約65dBとハサミで紙を切る程度の音なので、
オフィスや家庭でも周囲を気にせず使用できる。
————————————-
【寸法】 幅約43.5×奥行約35.5×高さ約710
【質量】 約15.5kg
【ダストボックス容量】:約39L(A4コピー用紙約560枚)

オートフィードと手前のカード用の両方でA4サイズが処理出来るので大変便利! オートフィードは100枚まで充填可能ですが、枚数が多いと段々と用紙がだんだんと斜めになってきて紙詰まりでストップしてしまう事も有りますが、個人営業の私には多くても50枚程度なので支障無いです。ダストBOXに家庭用のゴミ袋がセット出来るのがとっても嬉しいです。ただ、ダストBOXがもう少し簡単に取り外せればもっと良いかと思います。

6位 GBC シュレッダー 200枚細断 マイクロカット オートフィード GCS200AFM-B

オートフィードシュレッダー

用紙を入れてフタを閉めるだけの自動細断オートフィードシュレッダーです。
大量の用紙を一括細断できる「オートフィードシュレッダー」は、
これまでのシュレッダーのように作業中そばにいる必要がありません。
最大細断枚数200枚仕様。デスクサイドタイプで最大200枚を自動細断。
用紙をまとめて処理できる上に、細断音が小さな静音設計です。
————————————-
【寸法】 幅360mm×奥行490mm×高さ560mm
【質量】 約18.5kg

会社の部署用に購入しました。
A3の用紙や小さい伝票などがたまーに
詰まりますが、A4の用紙なら200枚近くを
一挙にシュレッドしてくれるので
これがあれば十分です。

なにより、大量の用紙を上の蓋を開けて
ポンと置いて蓋を閉めるだけなので
シュレッダーの前にいなくて良いのは
何よりもメリットでした。
時間を無駄にしないのでこれは良い。

7位 GBC シュレッダー オフィス マイクロカット CD・カード細断 GSHM06M

スタイリッシュなデザインのオフィス向けシュレッダー

高いセキュリティ性能を誇る極小細断シュレッダです
優れた静音性とゴミ捨てしやすい独立したダストボックス採用
————————————-
【寸法】 W440xD295xH735mm
【質量】 約24.5kg

前に使っていたもう壊れたシュレッダーは自動で裁断は出来るのですが1度に2~3枚くらいの少量しかできませんでした。
家庭用はそれでも十分だと思うのですが、仕事で使うのにはちょっと手間がかかって面倒だなーと思っていました。

これは普通に10枚以上まとめてでもあっさり裁断してくれますし、連続運転時間も長いです。
オフィス用にはとてもよいと思います。
機能としては申し分ないですね。

一つ不満点をあげるなら、上部の部分に機械があって結構重いのですが側面がツルツルで手をひっかける部分がありません。
その為持ち運びが結構大変でした。
設置してしまえばタイヤもついているので問題ないですけどね。

シュレッダーの売れ筋ランキングもチェック!

尚、現在の、シュレッダーのAmazon・楽天売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

まとめ

実際に思っていた値段よりもわりとリーズナブルなシュレッダー。これならば、主人のお小遣いの中でも買える!?いやいや、家計の中からでもなんとか買えそうです。ほっ…

そして、いろいろ見てみるとおしゃれなデザイナものも多いのですね。カラーも豊富で、選ぶのも楽しくなってしまいますね。

みなさんも、個人情報の取り扱いには十分お気をつけて、うまくシュレッダーを使用してみてくださいね。

PAGE TOP