2018 11 Apr

ビデオカメラの選び方と使い方|おすすめ6選!売れ筋 人気ランキング【2018】

動画を撮影するためのビデオカメラですが、皆さんはお持ちでしょうか?

最近では高機能なものから簡単に撮影できるものまで、さまざまな種類のビデオカメラが販売されています。

種類が多すぎて、どのビデオカメラがおすすめなのかわからない…そんな方もたくさんいらっしゃると思います。

今回はそんな皆様のために、ビデオカメラの機能や使い方、自分にぴったり合うビデオカメラの選び方をご紹介します。

ビデオカメラの選び方

ビデオカメラのタイプをチェック「ハンディカメラ」か「アクションカメラ」

ハンディカメラとアクションカメラの違いは、その大きさや画質です。

ハンディカメラは手に持って撮影することを目的としたカメラなので、アクションカメラより大きめのサイズとなっており、手ぶれ補正機能がとても優秀なカメラです。

アクションカメラは身体などに装着して撮影することができるように、小さいサイズとなっているものが多く、様々な場所に取り付けられるように、アタッチメントが豊富についています。

画質や性能で選ぶ(手ぶれ補正など)

たとえば映像のきれいさを重視したい場合、解像度で選ぶと良いでしょう。

ビデオカメラにはテレビと同じように、主に「ハイビジョン」「フルハイビジョン」「4K」の三種類があります。ハイビジョンはテレビの地上デジタル放送と同じぐらい、また、フルハイビジョンはブルーレイと同じくらい、そして4Kはブルーレイよりさらに4倍程の美しさとなっています。

また、画質とともに重要なのが手ぶれ補正機能です。現在は販売されているビデオカメラのほとんどにこの手ぶれ補正機能がついていますが、手ぶれ補正機能にも種類があります。レンズやセンサーが稼働してブレを防いでくれる光学式と、画像処理でブレを修正してくれる電子式というものもあります。さらにこれらを組み合わせたハイブリッド式や、空間光学式などがありますので、自分の目的に合った物を選択しましょう。

使い心地で選ぶ(重さなど)

ビデオカメラは手に持って撮影することが多いですが、ずっと持っていると疲れてしまいますよね。

できれば軽いほうがいいけど、軽すぎると機能はしっかりしてるの?と不安になってしまうと思います。

実際、高性能になればなるほど、カメラの重量は増していくという傾向があるようです。しかし、最近では高性能でも、とても軽いビデオカメラが販売されています。200グラム台の軽いカメラで最低限の性能がしっかり付いているカメラもありますので女性にオススメです。

性能を重視するあまり、短時間しか撮影できなかった…なんていう事態を防ぐためにも、カメラを選ぶ際は重さも重視して選択しましょう。

バッテリーの持ち時間

バッテリーの持ち時間に関しては、ほとんどのカメラに大きな差はありません。だいたいどのカメラも、連続撮影時間が1時間から3時間程度でしょう。それでも足りない場合は予備のバッテリーを持っていくなどして、あらかじめ備えることができます。

大容量のバッテリーを使用すると、画質によっては10時間以上の撮影ができるタイプもあります。ただし、バッテリー自体がとても重くなってしまうのと、充電に時間が掛かってしまうなどのデメリットもあります。

一緒に購入するもの

三脚は?予備バッテリーは?

三脚はカメラと一緒に購入することをおすすめしたい商品です。ずっと手に持って撮影するのは意外と疲れてしまうものです。そんな時、三脚があれば手ぶれも防ぐことできる上に、撮影がとっても楽になるのです。

また、予備のバッテリーも購入しておくことをおすすめします。たとえば、撮影時間が予想より延びてしまった場合や、充電を忘れていた場合などが考えられます。バッテリー切れで撮影が途中で切れてしまったらとても悲しいですよね。

そういった事態を防ぐためにも予備バッテリーは必要といえます。

いつ買うのがおすすめ?

ビデオカメラは年末から年明けに新商品が出ることが多い商品です。卒業式や入学式などに合わせて購入してもらうことを目的としているのですね。しかし、その時期に購入してしまうと一番高値となってしまいます。よって、新商品発売の直前を狙うのが得策といえます。その時期ですと、新商品発売時の7割程度の価格で購入することができます。

どうしても最新式のビデオカメラが欲しい!という方でなければ、ある程度時期を考えたほうが安く購入できるのでおすすめです。

メーカー別におすすめ商品6選をご紹介

たくさんのメーカーから様々なビデオが発売されています。

おすすめのビデオをランキング形式で紹介しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

ビデオの売れ筋ランキングもチェック!

尚、現在の、ビデオのAmazon・楽天売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

1位 Panasonic HDビデオカメラ V360MS 16GB 高倍率90倍ズーム ホワイト HC-V360MS-W

iAズーム90倍&「5軸ハイブリッド手ブレ補正」で日常からイベントまで幅広いシーンに対応

光学50倍/iA90倍の高倍率ズームを実現。遠くに離れている家族の笑顔や、スポーツに熱中している子どもの姿などをハイズームでも鮮明&きめ細かく写せます。

後ろに下がれないような場面でも、縦横ともに広範囲を一度に画面内に収めることができる「広角28mmレンズ」を搭載。

室内でのバースデイパーティや奥行のない遊具内などでも、広い範囲を撮影できて便利。

——————————
有効画素数:220万画素
内蔵メモリー容量:16GB
梱包サイズ:12.1 x 5.3 x 5.9 cm
商品重量:213 g

 

子供と行ったヒーローショーを撮影するために購入しました。初めてのビデオカメラでしたが、とても良かったです。
デフォルトの画質で30分撮影して動画のサイズが2ギガだったので、パソコンに移して本体は削除ならSDカードも要らないかもしれません。
テレビに繋いで観ましたが画質は問題なくきれいでした。音声も問題なし。
パナソニックのサイトで配布されているソフトを使って動画の管理、動画から静止画をキャプチャしたりも出来ました。メーカー品はそういったサービスもあるのでやはり安心です。
キャリーケースは付いていないので用意した方がいいかもしれません。とりあえず何かに入れないと、ということでペットボトルカバーに入れましたが、アルミのクッションと口を縛る紐でそれなりになりました。
総合的に満足出来る商品でした。

 

2位 Panasonic HDビデオカメラ W580M 32GB サブカメラ搭載 高倍率90倍ズーム ブラウン HC-W580M-T

約309gの軽量モデル

回転軸・左右・上下・縦回転・水平回転の5軸方向の手ブレを自動補正する
「5軸ハイブリッド手ブレ補正」を搭載。
高倍率ズーム時・暗い場所・歩行時など手ブレが起きやすいシーンでも
しっかりと補正して記録できます。

さらに後ろに下がれないような場面でも
縦横ともに広範囲を一度に画面内に収めることができる「広角28mmレンズ」を搭載。
室内でのバースデイパーティや奥行のない遊具内などでも、広い範囲を撮影できます。

——————————
有効画素数:220万画素
内蔵メモリー容量:32GB
梱包サイズ:12.9 x 6 x 6.2 cm
商品重量:268 g

今までもパナソニックのビデオカメラを使っていたのですが
壊れてしまったので、娘の保育園のイベント前に購入しました。
使いやすくてバッチリです。
重さも女性でもつかれにくく、簡単操作!

3位 ソニー SONY ビデオカメラ Handycam 光学30倍 内蔵メモリー64GB ブロンズブラウンHDR-CX680 TI

内蔵メモリーが2倍になった手ブレに強い高画質モデル

ソニー独自の「空間光学手ブレ補正」で
ズームしても、動きながらの撮影でも、手ブレを抑えて安定した映像を撮れます。

さらに新開発のICを搭載し、さらに進んだ高音質技術「アドバンスドサウンドシステム」を搭載。
音質のクオリティを格段に向上。美しい映像とともに
クリアな音が、思い出をますますリアルに再現可能。

——————————
有効画素数:251万画素
梱包サイズ:12.1 x 5.7 x 6.6 cm
内蔵メモリ容量:64GB
商品重量:304 g

手ブレに感動しました
画質もかなり良かったと思います
操作も簡単です

4位 Panasonic デジタル4Kビデオカメラ VX985M 64GB あとから補正 ブラック HC-VX985M-K

広角で撮影し、あとから編集できる「あとから補正」

4Kで撮影した映像に対して、
あとからアングルの編集・補正をすることで上質なフルハイビジョン動画としてビデオカメラ本体に保存できる機能を搭載。

被写体をアップにしすぎてフレームアウトしたり、追えなくなったり・・・

そんな失敗をしないで、上手なカメラマンが撮影したような映像を残すことが可能に。

さらに3台までのスマートフォンと本製品の内蔵サブカメラを接続できる「ワイヤレス ワイプ撮り」は
その中からお好みの映像を選んで子画面として切り替えることが可能です。

——————————
有効画素数:829万画素
梱包サイズ:14.1 x 6.5 x 7.3 cm
内蔵メモリ容量:64GB
商品重量:354 g

4Kの画質はやっぱり美しいですね。プロ用機材に比べれば劣る部分はありますが、
一般向けのカメラとしてはハイレベルな画質だと思います。
オート撮影の精度もなかなか高く、かつ手ぶれ補正もしっかり効くので初心者でも簡単にきれいな映像が撮れます。
必要あらば、映像の色味や露出なども調整できますから、ちょっとしたマニュアル撮影を楽しみたい人の欲求も満たしてくれそうです。
光学ズームの倍率が20倍どまりで、そのズームスピードもやや遅い点は気になりましたが、
総合的に見ればコスパの高いビデオカメラだと思います。
4Kテレビをお持ちの皆さん、ぜひ前向きに検討してみてはいかがでしょうか。

5位 JVC KENWOOD JVC ビデオカメラ EVERIO 防水 防塵 内蔵メモリー32GB オレンジ GZ-R300-D

防水仕様だからそのまま水洗いOK!

屋外で使って泥だらけになっても、防水仕様だからそのまま水洗いOK!
深さ5mの水中内で約30分間撮影し続けても本体内部に浸水しないので、
プールや海をはじめ、あらゆるレジャーシーンで思う存分使えます。

コンパクトボディに、水や砂ぼこりにも、衝撃や寒さにも負けないプロテクト機能を搭載。

アウトドア時の撮影にもってこいですね!

——————————
有効画素数:動画229万画素/静止画1,000万画素相当
梱包サイズ:12.2 x 6 x 5.9 cm
内蔵メモリ容量:32GB
商品重量:286 g

価格も良いですし。
防水・防塵の安心感は最高です。
また充電もUSBなので、モバイル環境があればいつでも充電できます。
ガンガン使いたい人向けで、お子さんが小さい内はこんなのがベストかと。
画質云々より、どんなところでも気軽に使って記録を残せると言うのが
最大のアドバンテージではないでしょうか。

6位 JVCKENWOOD JVC ビデオカメラ Everio 60倍ダイナミックズーム レッド GZ-E109-R

液晶パネルを開くだけで電源ON/OFFできる「クイックパワーオフ」搭載

ダイナミック60倍ズーム搭載で遠くの表情も大きくキレイに撮影できます。

本体質量約195gの小型軽量ボディで持ち運びやすく撮影もラクラク。
アクティブモード搭載の手ブレ補正で動きながらでもキレイに撮れます。

3.0型タッチパネル液晶で操作もスムーズ。
液晶パネルを開くだけで電源ON/OFFできる「クイックパワーオフ」搭載で、
取り扱い方法をスマートフォンから確認可能です。

——————————
有効画素数:229万画素万画素
梱包サイズ:11.6 x 5 x 5.7 cm
内蔵メモリ容量:8GB
商品重量:195 g

 

仕事で急に必要となったため購入。
安いビデオカメラも検討しましたが安心のブランドということもあり決めました。
シンプルな機能と軽量で画質も満足です。

ビデオの売れ筋ランキングもチェック!

尚、現在の、ビデオのAmazon・楽天売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

まとめ

今回はビデオカメラの種類や選び方などをご紹介してきましたが、みなさん新しいビデオカメラが欲しくなってきましたか?お子様の行事やイベントなど、あとから見るととても楽しく、家族だんらんにも一役買ってくれるでしょう。ビデオカメラを活用して、ますます楽しい生活を送ってくださいね♪

PAGE TOP