2018 25 May

冷凍ストッカーの選び方と使い方|おすすめ5選!売れ筋 人気ランキング【2018】

我が家は食べ盛りの男の子が2人もいるもので、よく業務用の大容量の冷凍食品を購入します!大量に買って小分け、冷凍しているんですよね。

家庭用の冷蔵庫についている冷凍庫だと入りきれなくなってしまうんです。

思い切って冷凍ストッカーを購入しようか迷っているので、冷凍ストッカーについて、詳しく調べてみました!

冷凍ストッカーのメリット

まず、値段が安い!ということでしょうか。新しく冷蔵庫を買うよりもはるかに安いですし、家庭用サイズでは1万円前後から購入することが出来るのです。高くても3万円くらいですよ。

そして、ストッカーというからには、モノがたくさん入ることが必要です。

冷凍したものをたくさん入れられないと改めて冷凍ストッカーというものを購入する必要はないのですから。

そして、簡単にすぐに使うことが出来ます。コンセントにさすだけ。なので配線工事も必要ありませんよ。

冷凍ストッカーのデメリット

メリットがあればデメリットもつきものです。

霜が付きやすい

安価な為、霜鳥機能がついておりません。なので霜が溜まりやすいので霜鳥のメンテナンスが必要です。霜は空気中の水分から出来ますので扉の開閉でついてしまいます。

霜が多くついてしますと取るのが結構大変。こまめに取っていきましょう。

また長期保存にはむいていません。なので一時保管という点で考えて使用した方がよさそうです。半年も入れたままにしておいたら冷凍やけを起こしてしまったということもあるようですので。

冷凍ストッカーの電気代

例を挙げてみますね。

・三菱電機 ホームフリーザー MF=U14Y

こちらはファン式を使用しており省エネです。

144Lの大容量

年間消費電力 460kWh/年

月の電気代 1035円

 

・ダイキン LBFD1AAS

100Lサイズのものです。

月の電気代 1655円

 

こちらと同じものの200Lサイズのものは月の電気代は1590円になります。

・ハイアール JF-NC145F

145Lサイズのものは月の電気代は1147円。

 

こう見てみると月の電気代は1000~2000円ではありますが、年間にしてみれば15000円~25000円ほどになるかもしれませんね。

 

冷凍ストッカーの選び方

冷凍ストッカーのサイズや要領で選ぶ

どこに置くか、またどのくらいのものを冷凍するかによって選び方も変わってきますよね。

100Lサイズのもの、また200Lサイズのものであれば一般家庭では十分であると思います。

冷凍ストッカーの開閉方法で選ぶ

開閉方法は前開きタイプと上開きタイプがあります。

前開きタイプは、家庭用冷蔵庫と同じで使いやすいかもしれませんね。空けたら何がどこに入っているのかが一目瞭然!

上開きタイプは、容量が大きいことがメリットです。そして前開きのモノよりも値段が安価なものが多いです。

冷凍ストッカーの冷却方法で選ぶ

空冷式と直冷式があります。

空冷式は風で空気を循環させ冷やすということ。

直冷式は壁面を冷やすことで空気を循環して冷やすということです。

急速冷凍対応かどうかで選ぶ

安価な冷凍ストッカーはゆっくり冷やすものが多いですので、必ずあらかじめ凍ったものを入れておかなくてはいけません。しかし、急速冷凍という機能が付いているものがありますので安心して使うことが出来ますね。

おすすめ商品5選をご紹介

おすすめの冷凍ストッカーをランキング形式で紹介しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

冷凍ストッカーの売れ筋ランキングもチェック!

尚、現在の、冷凍ストッカーのAmazon・楽天売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

1位 レマコム 三温度帯冷凍ストッカー (冷凍庫) 262リットル【冷蔵・チルド・冷凍】 RRS-262NF

食材の細胞破壊を抑える急速冷凍スイッチ

移動に便利なキャスター付。耐久性に優れた強力ヒンジ。
放射板を内蔵することで背面スッキリ。最小限のスペースで設置可能です。
庫内の整理に便利なバスケット付き。

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【外形寸法】幅1114mm×奥行602mm×高さ885mm
【庫内寸法】幅970mm×奥行410mm×高さ680mm ※コンプレッサー部分を含む
【消費電力量】307/318(kWh/年)
【消費電力】115/128W
【色】ホワイト
【付属品】霜取用ヘラ×1、バスケット×1
【質量】57kg
【コードの長さ】約2.0m

 

2つ買いました。
4枚扉の冷蔵庫や冷凍庫と比べたらかなり安いと思います。
ただ1つだけ難点というか注意点としては
仕組み的に冷風が出るタイプのものではないので、冷蔵の温度帯でも内面の壁は凍っているので、野菜やフルーツが触れると凍結します。
写真は触れた部分だけ凍ったメロンです。
そこだけ注意すれば使い勝手はとてもいいです。

2位 レマコム 三温度帯冷凍ストッカー (冷凍庫) 146リットル【冷蔵・チルド・冷凍】 RRS-146NF

最小限のスペースで設置可能

食材の細胞破壊を抑える急速冷凍スイッチ、移動に便利なキャスター付。

放射板を内蔵することで背面スッキリ。最小限のスペースで設置可能です。
庫内の整理に便利なバスケットと仕切り網付き。

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【外形寸法】幅739mm×奥行577mm×高さ887mm ※キャスターの高さ:46mm
【庫内寸法】幅595mm×奥行385mm×高さ670mm ※コンプレッサー部分を含む
【消費電力量】212/219(kWh/年)
【消費電力】87/96.5W
【色】ホワイト
【付属品】霜取用ヘラ×1、バスケット×1、仕切り網×1
【質量】39.5kg
【コードの長さ】約2.0m

 

日本酒保管用に購入。冷凍モード5や6で使っているとマイナス10度近くなり、凍る酒も出現。みぞれ酒になる酒もあった。温度調節可能で、現在はすこし緩めの温度設定(4)にしている。一升瓶も余裕。冷凍庫として味噌や冷凍鰻も一緒に入れられる。日本酒保管庫+冷凍食品バックアップ庫として、家族からも承認して貰えている。146Lモデルはかなりサイズが大きいので、一人で運ぶのは腰を痛める恐れがあるので、2人以上で運ぶことをお勧めします。4合瓶以外に一升瓶で日本酒を買うことが増えてしまった。結果、146Lだが、1ヶ月もたたずに満杯。もう1台購入すべきかどうか、さすがに迷う。この値段でこれだけの冷凍庫が手に入るのは非常にお買い得。サイズを見極めて、日本酒保管庫用に是非!

3位 冷凍ストッカー ガラス窓付き 業務用 フリーザー 冷凍庫 240L

圧倒的大容量240L

圧倒的大容量240L(目安:1.1kgづめの氷が約100袋入ります)
2枚のガラス窓付きで温度が上がることなく中身を確認OK!
家庭でも使える100V仕様で、
買い貯めした冷凍食品やかさばる氷・アイスノンなどの保管にも便利。

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【外形寸法】幅880×奥行き580×高さ936mm
【庫内寸法】幅776×奥行き538.6×高さ622mm
【消費電力量】212/219(kWh/年)
【消費電力】1.25kwh/24h
【質量】46kg

 

この大きさでこの値段なら納得です!
音も全然気になりません。
ありがとうございます。

4位 シェルパ 冷凍ストッカー(冷凍庫) 197L NS-197-OR

あらゆる食材に対応できる冷凍機能調整ダイヤル付き

確かな冷凍能力を証明するフォースターマーク付の製品。
あらゆる食材に対応できる冷凍機能調整ダイヤル付き。
単相100V仕様ですのでコンセントを差し込めばすぐに使用できます!

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【外形寸法】56.4 x 95 x 84.5 cm
【質量】40 Kg
【消費電力量】140/150w(50/60hz)

5位 【LBVFD2BS】ダイキン 冷凍庫 ファン式 縦型フリーザー[業務用] 200L

中身の見えるバスケットで食品の取り出しも簡単

ゆとりの200L!
中身の見えるバスケットで食品の取り出しも簡単です。
自動電気ヒーター式霜取り機能搭載(圧縮機の廃熱利用で除霜水の水捨て不要)

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【外形寸法】554×710×1332
【質量】57 Kg
【消費電力量】117/122W(冷却中)、350W(除霜時)

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まとめ

冷凍ストッカーは最終手段な感じもしていましたが、調べてみると割と一般庶民な我が家でも手を出しやすいものなのかもしれません。年間の電気代も普通の冷蔵庫のものとはさほど変わらず安心しました。個人的なものでいうと、やはり前開きタイプで少し小さめなものでもいいかもしれません。

前開きタイプの方がずぼらな私にとっては何がどこに入っているかが把握できますし、大きなものを買ってしまうと使いきれずに安いと思って買ってきてはどんどん収納してしまいそうなので。

みなさんはどんな冷凍ストッカーを選びますか?

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