2018 23 Apr

犬小屋の選び方と使い方|おすすめ5選!売れ筋 人気ランキング【2018】

犬小屋は、多種多様です。種類も多様にあり、自分で作ることも可能です。飼い主のライフスタイルや犬種によって、愛犬にぴったりのものを選びたいですね!

大切な愛犬の住む家つくりに参考にして下さい。

犬小屋の必要性

犬は、本来穴を掘ってそこに住んだり、木の根の穴に住んだりしていました。狭くて暗い空間が安心する場所なのです。犬が長生きするには、誰にも邪魔されずに寝られる場所、犬専用の部屋か犬小屋が必要になってきます。

犬小屋の種類

木製

犬小屋というと思い浮かべるのが木製の犬小屋ではありませんか。 木製は、木の温かみのある小屋が特徴となりますね。また、ログハウス風、コテージ風、ロッジ風と様々な犬小屋を作ることができます。デメリットは、水に弱く腐敗しやすいことですね。湿気の多い場所には向かないですね。

プラスチック製

プラスチック製の犬小屋も多くなってきました。丸洗いができて湿気にも強いのが特徴です。

デメリットは無機質なので犬が落ち着く場所になるかですね。かじり癖があると、素材を飲み込んでしまうのも心配です。

金属製

木製よりもプラスチック製よりも丈夫なものが、金属製になりますね。傷や腐敗に強く非常に長持ちをします。

丈夫さだけでなく窓や通気口なども確保できるので衛生的にも良いですね。ただ重くて持ち運びには向きません。処分の時も粗大ごみで扱わなければいけません。

犬小屋の選び方

大きさ

犬は、丸くなって寝ます。寝返りが一回転できるくらいの大きさがちょうどいいでしょう。

通気性など

日本には、多種多様な種類の犬が飼われています。特にヨーロッパ系の犬は、暑さに弱いので通気性を重視して、犬小屋を用意したほうがいいでしょう。

室内用

犬小屋がなく、室内で飼っていると、家全体が自分のテリトリーとなって、来客時に無駄に吠えるなどの事があります。

ゲージなどで飼っていてもその中に犬小屋を作ることによって自分のテリトリーが縮小されます。布製で折りたためる犬小屋もあるのでそういうものをお使いになるといいのではないでしょうか。

屋外用

外に置く犬小屋は、室内と違い風雨に耐えることはもちろんの事、暑さ対策や湿気対策も重要になってきます。

犬小屋設置の際の注意点

犬小屋設置の際の注意点は、直射日光が当たらないこと、また西日が当たらないこと。

湿気がたまりにくところも重要です。周りの環境が衛生的で雨をしのげる場所が良いでしょう。外部からの刺激を受けずに、下はコンクリートが引いてあるところを選ぶのが良いでしょう。

犬小屋のDIY

愛犬を屋外に飼っていると寒くはないか、狭いんじゃないか、落ち着かないんじゃないかなど心配がいろいろと出てきます。ピッタリの犬小屋があればいいですがもしない場合ははやりのDIYで自分で好みの大きさやおしゃれ感をだすのがいいでしょう。いまは、簡単にインターネットで情報共有することが可能です。設計図や材料の調達方法など簡単に検索できます。

 

メーカー別におすすめ商品5選をご紹介

おすすめの犬小屋をランキング形式で紹介しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

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1位 水洗いOK☆プラスチック製ドッグハウス/サビない・腐らない/PDH-7330248

プラスチック製なのでサビない!腐らない!

プラスチック製なのでサビない!腐らない!水洗いして使えます。
側面、後面と3ヶ所に空気の循環ができる通気口付き。
地面から床まで8.5cmの高さがあるので雨の日でも水が入りません。
丸みを帯びた屋根がとても可愛くて、屋外でも屋内でもバッチリ!
組み立ても簡単!ドライバーひとつで楽々完成。

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サイズ 幅60×奥行き74×高さ68cm
重量 5.0kg
材質 ポリプロピレン
入り口サイズ(約) 26×41cm
セット内容 本体(組立式)、ネジ
生産地 中国

組み立てがかんたんです 安価のわりに大変よくできていて、良い商品です。

2位 ロッジ犬舎 RK-1100 ブラウン

おしゃれでぬくもりがあるロッジ風の犬舎

波形屋根がおしゃれでぬくもりがあるロッジ風の犬舎です。
通気性を考慮し側面両側に窓を設けました。
屋根材には耐久性に優れたアスファルトシングルを使用しています。
金具付きのドアとミニデッキが付いています。

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商品サイズ(約):幅1410×奥行1210×高さ1010mm。
商品重量(約):48kg。
適合犬サイズ(目安):体高約80cmまでの大型犬。
商品内寸(約):1045X635X740mm。
入口サイズ(約):480X600mm。

3位 アイリスオーヤマ コテージ犬舎 CGR-830 グレー

現代的な住宅の色を意識した、落ち着いた色調のコテージ犬舎

現代的な住宅の色を意識した、落ち着いた色調のコテージ犬舎です。
左右の側面2箇所に窓があり、窓を開け閉めすることで通気性を調節することができます。
また、開けたら自動的に固定できます。
屋根は砂付きルーフィング(アスファルト)の屋根で、
太陽の日差しや雨から守り耐久性に優れています。

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本体サイズ (幅X奥行X高さ) :99.5×83.5×95cm
本体重量 :27000g
原産国 :中華人民共和国

柴犬には少し大きいですが、中で自由に体の位置を変えることができるので
気に入っているようです。ただ両側の小窓はかわいいのですが、冬は隙間風が
入ってきますので周りをテープで目張りをしました。同じように夏は虫対策に網戸を
つけたいのですがどう付けようかと思案しています。付けると扉が閉まらなく
なりますので。

4位 アイリス サークル犬舎 CL-990 ブラウン

夏はサークル部で涼しく、冬は犬舎部で暖かい

犬舎とサークルを合わせた造りなので、夏はサークル部で涼しく、
冬は犬舎部で暖かく、年中快適に過ごせます。
片開きの窓が付いていますので通気性が良く、
また窓を開けても柵がありますので、ペットが窓から出てしまう心配がありません。
脚の下部にキャップを取り付けたので、腐敗やひび割れを防止します。
水平でない地面にも対応できるアジャスター付きです。
扉を開けたまま固定しておけるように、扉止め金具が付いています。

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商品サイズ(約):幅1000×奥行815×高さ770mm。
商品重量(約):27kg。
適合犬サイズ(目安):体高約40cmまでの中型犬。
商品内寸(約):400X620X580mm。
入口サイズ(約):250X370mm。

想像していたより組み立てが簡単でした。
一人で約1時間半くらいで完成しました。もちろん二人いたほうが楽ですが。
柴犬の小屋としてちょうど良いサイズです。

5位 【ドイツTRIXIE】屋外用犬小屋TRIXIE ナチュラドッグケンネルサドルルーフ ブラウン M

ドイツの有名ブランド!トリクシー

世界中で販売されている人気ブランド、トリクシー。

艶出しされた松を使っています。
屋根部分は悪天候にも耐えられるようにアスファルト屋根を使用、
足があって地面から高さを保つことによって
地面からの湿気と寒さを防いで小屋の中で快適に過ごせるようにします。

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外寸L100 × H82 × D90 cm、
小屋部分内寸:L46 × H54 × D71 cm

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まとめ

家族の一員である愛犬の家は、こだわりたいものですね。

最適な犬小屋探しに少しでも役に垂れれば幸いです。

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