2018 11 Apr

ふるさと納税の【メリット】と【やり方】

「ふるさとの納税」は、最近ではテレビで特集されることも多く、「ふるさと納税」という言葉を耳にしたことがある方が大半だと思います。 でも、実際に詳しい内容まで知っている人は多くはないようです。   ある民間会社が2016年5月に行った「ふるさと納税」のアンケート調査では、下記のような結果が出ています。   ———————————————————————– 「ふるさと納税」の認知は?   ・内容まで詳しく知っている・・・26%   ・大まかな内容は知っている・・・53%   ・名前は知っているが、内容は知らない・・・23%   ・名前も内容も知らない・・・3% ———————————————————————–   それではまず、みんなが気になるテーマ「ふるさと納税のメリット」について説明します。

最大のメリットは返礼品!【メリット1】

ふるさと納税といえばやはり返礼品です。 返礼品とは、寄付を受けた自治体やふるさとが、そのお礼(記念)として納税者に送る品のことです。   その土地ならではのお米やお肉、宿泊券などバリエーションが実に豊富で見ているだけで迷ってしまいますね。 興味のある方は楽天市場の すべてのお礼の品 総合ランキングを、ぜひご覧になって下さい。   レビューを見ているだけでも楽しいです。 「ふるさと納税」をしている人たちが、皆さん楽しんでいるということが伝わってきます。 きっと気になる返礼品が見つかるはずですよ。  

他の方のレビューで「多い」とは書いてありましたが、想像していたより多かったです。 普段は冷凍庫がガラガラなのですが、一気にパンパンになりました。 種類も多いので、楽しみながら食べたいと思います。(「ななつ星in九州」採用!人気の生ハムが増量になったNEW尾鈴豚まるごとセット

 

感激!!ふるさと納税を初めてさせていただきましたが、想像以上に良い品物が届きまして、大変感激しています。 感激しながら味わっています。(志布志蔵元自慢の焼酎セット(8本飲み比べ)

 

28年のふるさと納税で初めていただき大変美味しかったので昨年もまた利用しました。どれも本当に美味しいですが特にイチゴがお気に入りです。届くまで日数かかりますが待つ価値あります。また今年もお願いしようと思います。(アイスクリームギフト【内ファーム ジェラート工房pace】

返礼品だけじゃない!お得な控除について【メリット2】

実はふるさと納税のメリットは返礼品だけじゃないのです。 それは何かというと、ズバリ「控除」です。   「控除」というとなんとなくとっつきにくいイメージがある方もいらっしゃるかも知れませんが、 ふるさと納税の「控除」はとてもお得なシステムです。 たとえば寄付金10,000円の返礼品を 「控除」の仕組みを知っていれば実質2,000円で手に入れることができます。   「控除」は、ふるさと納税を賢く使う上で決して外すことのできないポイントなのですね。 「控除」の詳細については下記にリンクを貼っておきますので、是非ご覧ください。   ふるさと納税の控除上限を知らないと損をする?

”ワンストップ特例制度”でラクラク申告【メリット3】

さて、先ほどの「控除」ですが 「控除」と言えば皆さん必ず確定申告をしますよね。   年一回のことなので、何かと時間を取られる確定申告ですが、そんな確定申告にも「ふるさと納税」が関わっていることをご存知でしょうか。     ふるさと納税には「ワンストップ特例制度」というシステムがあります。 これは、寄付した自治体に「私はこれだけ寄付しましたよ」という書類を送付することで 寄付先の自治体から住所地の自治体に対して「控除」に必要な情報を連絡してもらい、 「控除」を受けられるようにする制度のことなんです。         これにより確定申告を行わずに「控除」の手続きが完了することができます。 ただし、「ワンストップ特例制度」にも書類の郵送などの手続きはありますが、手続きに必要な書類は寄付先から送られてきたり、汎用版をダウンロードしたりして、記入することもできます。   従来の申告方法よりは、かなり手続きが簡易化しているので、ご自身のスタイルに合っていると感じた方には非常に便利な制度といえるでしょう。          

>寄附金税額控除に係る申告特例申請書 ダウンロード

  ※「ワンストップ特例制度」の利用には限度額などの条件がありますので、下記リンクからご確認下さい。   ⇒「ワンストップ特例制度」

ふるさと納税のやり方

いよいよ「ふるさと納税をやってみよう!」と思ったら、まず何をしたら良いのかな、と迷う人もいるかもしれませんが、とっても簡単です。   「ふるさと納税」のやり方を順を追って説明します。     ステップ・1 どんな自治体がふるさと納税をやっているのか調べます。   ステップ・2 寄付する自治体が決まったら、寄付を申し込みます。 さまざまな「ふるさと納税をやっているポータルサイト」がありますので、そこを利用すると便利です。   ⇒ふるさと納税ポータルサイトなら楽天がおすすめ!高還元率NO1   ステップ・3 「お礼の品」とともに「寄附金受領証明書」が届きます。 お礼の品物を楽しみます。「寄附金受領証明書」は領収書です。確定申告の際に使用しますので、大切に保管しましょう。         ステップ・4 「寄付金控除の手続き」を行います。 前項「ふるさと納税 確定申告のやり方とお金の戻り方」で説明したとおり、ふるさと納税をしたら「確定申告」または「ワンストップ特例」の申請のいずれかを行うと税金の控除を受けられます。

まとめ

ふるさと納税のメリットはいかがでしたでしょうか。 納税や控除といった取っつきにくい言葉は出てきましたが、実は知っているとお得なシステムなんですね。   いろいろな自治体の返礼品を見ているだけでも楽しそうです。 一度は挑戦してみたいですね!

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