ラクマの出品方法を徹底解説!ローカルルールや商品の取り消し・出品停止のやり方

お得な買い方徹底研究 ラクマ 出品方法 ローカルルール 商品の取り消し 出品停止のやり方
お得な買い方徹底研究 ラクマ 出品方法 ローカルルール 商品の取り消し 出品停止のやり方 お得な買い方徹底研究

断捨離やリユースの思考が高まりつつある社会の流れの中、ご自宅にある不要なものを手放そうとする方が増えました。最近は出品、落札できるアプリも多数あります。アプリを使えば、素人でも簡単に出品することができます。さまざまな商品アプリの中でも、楽天が扱うフリマアプリの「ラクマ」について、出品方法を中心に操作方法をご紹介します。

 

ラクマとは

 

ラクマは、楽天が2012年7月に開始した日本初のフリマアプリ「フリル」をリニューアルしたアプリです。長い歴史を持つだけあって「フリルという名前なら聞いたことがある」という方もいらっしゃるかもしれません。ラクマは、出品したい商品をアプリ内のカメラで撮影し、商品情報を登録して投稿するだけです。面倒な金銭的なやり取りはラクマが仲介してくれるので、安心・安全です。ラクマは楽天サービスの一つでもあるので、楽天ポイントを利用することができます。そこが、楽天ユーザーに人気の理由です。

ラクマの出品方法は簡単です。フリル時代をご存知の方は、その手順の少なさに驚くでしょう。フリル当初は、商品の写真を撮影し、取り込んで登録し、説明文も考え、取引相手とのやり取りも直接行っていました。筆者もフリル当初からのユーザーですので、取引相手とのやり取りが最もストレスでした。ストレスの割に収益に繋がらないので、一旦休止していました。数年ぶりにラクマを使用したところ、とても簡単になっていたので、また再開した次第です。ラクマビギナーはもちろん、フリル時代を知る方にこそラクマのことをご紹介したいと思います。

では、ラクマの商品の方法を順を追ってご説明します。

 

ラクマの出品方法

 ラクマの出品は簡単です。アプリさえあれば、どなたでもすぐに始めることができます。ラクマで出品するための事前準備として、出品したい商品を用意します。まずは、ご自宅に眠る不要品を探しましょう。あなたが不要だと思う物も誰かにとっては、必要な物かもしれません。

 

ラクマの出品方法① 本人確認情報の登録

 ラクマで出品する際は、まず本人の情報を登録します。「マイページ」の右上の「設定」から「会員情報」を選択し、「発送元・お届け先」を確認しましょう。すでに楽天会員である方は、会員登録時に氏名や住所などの基本事項は登録済みです。あらためて変更や間違いがないかチェックするだけでOKです。「発送元・お届け先の設定」の項目は、商品を発送す際に利用する名前や住所、電話番号など必要事項を登録します。

 

 

ラクマの出品方法② 画像の選択

出品したい商品の画像を登録することから始めます。

 

 

左上のカメラマークをクリックすると、

  • アルバムから選択
  • カメラで撮影

以上のふたつの方法から選ぶことができます。

事前に商品の写真を撮って保存している場合は、アルバムから選択して使用します。端末の写真フォルダから最大10枚まで追加することができます。商品を手元に置いて一からスタートする場合は、そのままカメラで写真を撮りましょう。本やゲームなどは、バーコードを読み取るだけで詳細な情報が表示されるのでとても簡単です。

 

ラクマの出品方法③ 画像の追加

画像を選択したら右上の「追加」をクリックします。選んだ順に表示される画像が追加されます。商品を探す方の目に留まりやすいように、商品が一目でわかる写真を1枚目に選ぶといいですね。2枚目以降にズームアップした写真や裏側、キズ、汚れのある箇所などもしっかりと表示しましょう。

 

 

ラクマの出品方法④ 画像の加工

画像は、商品を選ぶ際に最も重要な情報源です。商品の状態がしっかりと伝わるように、見やすく加工しましょう。「画像の切り抜き(正方形)」と「回転」ができます。編集する必要がなければ右上の「次へ」をクリックします。編集したい時は、下の6つのアイコンの加工をすることできます。

 

 

画像調整 明るさ・コントラスト・彩度を調整
方向 画像の回転・反転
切り抜き 画像の切り抜き
描画 線・丸など自由に描く
テキスト 画像に文字を入力
フォーカス 商品の周りをぼかす

 

ラクマの出品方法⑤ 商品情報入力

出品する商品の詳細な情報を入力していきます。

 

 

商品名、商品説明、カテゴリ、ブランド、商品の状態、配送料の負担、配送方法、発送日の目安、発送元の地域、購入申請、商品価格などを選択していきます。

項目 注意点
商品名 わかりやすく
商品説明 細かいキズ、汚れも説明、ハッシュタグをつけるのも効果的
カテゴリ 関連するカテゴリから選択
ブランド 当てはまるものがなければ空欄に
商品の状態 新品・中古の選択、丁寧に説明
配送料の負担 送料込み・送料別の選択
配送方法 ゆうパケットポスト・ゆうパケット・ゆうパケットプラス・ネコポス・宅急便コンパクト・レターパックライト・レターパックプラス・スマートレター・クリックポスト・ゆうメール・普通郵便・ヤマト宅急便・飛脚宅配便・ゆうパック
発送日の目安 支払い後、発送できるまでの目安の期間
発送元の地域 自宅地域
購入申請 有り・無しの選択
商品価格 ¥300〜¥9,999,999

 

商品名と商品説明を自分の言葉で書くことができます。使用感やキズや汚れなどの状態も正直に書くことが重要です。購入者が安心できるように、どんな点も細かく説明しておくことが、トラブルを防ぐことになります。購入申請とは、申請ありにすると出品者が購入者を選ぶことができます。購入者は、出品者が承認した後に支払い手続きに進むことができます。申請なしの場合は、「購入に進む」を最初にクリックした購入者が支払い手続きに進むことができます。

 

ラクマの出品方法⑥ 商品情報の確認

 商品の詳細や画像の入力が終わったら1番下に表示される「確認する」をクリックします。

 

 

禁止商品の条件に当たる場合は、警告が表示されます。もう一度、確認し直すことをお願いします。間違いがなければ、「出品する」をクリックして出品完了です。

 

出品や編集ができない時の原因

 基本的にはアプリの指示に従っていけばスムーズに出品できますが、どうしてもスムーズに作業が進まない場合があります。主な原因は以下の通りです。

  • スマートフォンなどの容量不足、負担がかかり過ぎている
  • Wi-Fiなどの通信環境が不安定になっている
  • ラクマのアプリが最新バージョンではない
  • ルールに違反する商品や商品名・説明を入力している
  • 本人情報の登録が終わっていない
  • 電話番号認証をしていない
  • ラクマのアカウントに何らかの制限がかかっている

慌てずに一つずつ原因を探っていけば、解消できることがほとんどです。

 

ラクマのローカルルール

ラクマでは、以下の禁止行為、禁止商品、マナーが設けられています。これらは、不正利用を防止するためと多くの方が手軽にラクマを利用するための内容となっています。禁止行為などが確認されると、アカウントの停止や機能の制限がかかります。トラブルなくラクマを楽しむためにも、必ず守っていきましょう。

 

禁止行為リスト・商品の取引

  • 本サービスが定める取引の手続に従わない行為
  • 禁制品を出品又は購入する行為
  • 海賊品、偽ブランド品、盗品等犯罪により領得された物であることを知って出品又は購入する行為
  • 有効な法律行為を行う能力がないにもかからず、出品又は購入する行為(規約第3条第6項に定める、法定代理人の同意がある場合は除く)
  • 事業者として商品を出品又は購入する行為
  • 日本国内に居住しない者による出品及び購入行為
  • 商品の交換・半交換
  • マネー・ロンダリング(資金洗浄)や現金化を目的とした取引をする行為
  • 成立した取引の履行を遅延させる、又は円滑な履行を妨げる行為
  • 不正確又は誤解を招く説明や情報を提供することにより取引をもちかける行為
  • ラクマ以外で交渉・成立した取引の決済のために、ラクマの決済機能を利用する行為

 

禁止行為リスト・商品の出品

  • 販売意志のない商品、販売できる状態にない商品の掲載
  • 手元にない商品を出品する行為
  • 同一の商品又は類似の商品を大量に出品すること
  • 商品の代金を分割し、2つ以上の商品として出品する行為
  • 興行チケットを定価以上で出品する行為(ダフ屋行為)
  • 自然災害や事故に際し通常の市場価格に比較し著しく高い価格で出品する行為
  • 商品でない情報の投稿(宣伝・探し物)
  • 選択形式の出品
  • 商品の内容を把握できない商品説明の記載
  • 商品の全貌が分からない画像の掲載行為(商品の一部を意図的に隠す等)
  • 福袋(中身のわからないセット販売)
  • 購入希望者に購入金額を入札させる行為
  • キャンセル料、取り置き料の強要
  • 虚偽のブランドや無関係なカテゴリを設定する行為

 

禁止行為リスト・商品の購入

  • 商品代金を支払う資力がないにもかかわらず、商品を購入する行為
  • 商品代金の分割支払いを求める行為
  • 転売利益を得る目的で購入する行為
  • 真に取引する意思がないにもかかわらず、あると装って購入する行為
  • 購入者の年齢制限規定に反する行為
  • 有効な免許を保有しない者による車両の購入行為

 

禁止行為リスト・商品の発送

  • 住所を記載しないで発送する行為
  • 商品の送付先を郵便局(営業所)留めにする行為
  • 要冷蔵冷凍商品についてクール便以外の配送方法で配送する行為

 

禁止行為リスト・外部誘導

  • ラクマの決済を使用しない直接取引やそれに勧誘する行為
  • 電話番号、メールアドレス、Twitter、mixi、LINEのID、QRコード等の記載
  • 他サイトへの誘導、他サービスへの誘導、外部アプリへの誘導

 

禁止商品リスト

  • ブランドの偽造品等
  • 第三者の知的財産権等を侵害しているもの
  • 法令に違反している商品
  • 医薬品・医療機器など
  • 特定の食料品及び飲料品など
  • 公序良俗に反するもの
  • 法令で転売が禁止・制限されている有価証券・口座など
  • 領収書や公的証明書類
  • 金券・チケットなど
  • その他の禁止されている商品

 

マナーリスト

  • コメントしっぱなしで放置しない
  • 追跡番号がある場合は入力する
  • 出品する前にシミ・汚れを確認する
  • コメント、購入申請をする前にプロフィールを確認する
  • コメントする前に、他のコメントを確認する
  • 発送通知、受取評価はすぐに行う
  • いきなり値下げ交渉をしない
  • 失礼な言葉づかいをしない
  • 予告通りの配送方法を利用する

 

ラクマの商品を出品停止にする方法

ラクマに商品を出品したものの、一旦、出品を停止したいと思った時はどうすればいいのでしょうか。安心してください。一旦、商品を出品しても出品は停止できます。まず、「下書きに戻す」という方法があります。ラクマアプリの右上の「編集」を選択し「下書きに戻す」をクリックすれば、販売状態であった商品が一旦、下書きの状態に戻ります。例えば、何らかの理由で商品をすぐに発送できない時は、商品を取り消しするのではなく、一時的に停止状態にしておきます。状態が整えば、一から商品情報を入力せずともすぐに出品状にすることができるので便利です。

 

ラクマの出品を取り消しする方法

ラクマに出品した商品を完全に取り消したいこともあるでしょう。その場合は、ラクマアプリの「編集」の下にある「削除」をクリックすると完全に削除できます。例えば、間違った商品を出品してしまった、出品後に気が変わったなどです。

 

まとめ

ラクマ商品の出品方法をご説明しました、いかがでしたか。文章を読んでいると少し難しく感じたでしょうか。実際は、アプリと商品さえあれば誰でも簡単に出品することができます。アプリが指示する手順に従っていくだけなので、初めての方でも簡単です。初めは戸惑いや緊張もありますが、初めて出品した商品が売れて喜んでもらえると、一気に楽しくなります。回数を重ねるごとに、文章の書き方や写真の撮り方にもこだわりが出てくるはずです。まずは、難しいことは考えずに一つ出品することから初めてみましょう。

 

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