2018 05 Oct

ロボ介護支援助成で介護が変わる? ふるさと納税

こんにちは。 横浜事業所のスタッフです。   気温も落ち着いて過ごしやすくなってきたかと思ったら 台風や大雨などなかなか落ち着きませんね。   今日はふるさと納税が助成金の一部となる 東京都世田谷区の施策とその現状について紹介したいと思います。   現在、日本は高齢化社会を迎え、介護業界の人材不足が深刻化してきています。 高齢化が進み、団塊世代が75歳以上となる2025年以降に、どうやって介護ニーズに対応するが大きな課題となっています。 2035年にはさらに高齢化が進み、約68万人の介護スタッフが不足すると推定されています。   そこで介護業界では、業務の効率化をはかることで、負担の少ない現場づくりと、高齢者の自立を促進することが求められています。 その解決策として打ち出されたのが、介護ロボットICTの導入です。しかし、高額な介護ロボットやシステムの導入には、事業所の負担が大きいという問題点があります。    

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