2018 21 Nov

【メルカリの出品方法と注意点(ローカルルールなど)】

CMでもよく登場するメルカリは、簡単な操作で出品できるので興味を持っている方は多数いらっしゃるでしょう。

今回は、メルカリの出品方法ローカルルールについて解説して行きます。

初めての方でも簡単に取引ができる印象を持ってしまいがちですが、やはり相手のいることですから、きちんと理解しておく方が無難です。

メルカリの出品~商品の撮影

メルカリの出品は、いたって簡単です。

メルカリのアプリを起動させると、右下に「出品」のボタンが出るのでそれをタップするだけで撮影できてしまいます。

また、すでに撮影している写真なら左下にあるボタンをタップして選びます。

撮影のコツは、より商品の様子がわかりやすくなるためにも、背景や明るさにこだわって撮影することです。

メルカリで一つの商品に関してアップできる写真は4枚までですので、よりわかりやすくなる方向や角度で撮影するようにしましょう。

 

メルカリの出品~商品の情報の入力

メルカリの出品で、画像をアップしたら、今度は商品の情報を入力していきます。

商品名、商品の説明、カテゴリー、商品の状態、配送料の負担、配送の方法、配送元の地域、発送までの日数、価格設定を入力して間違いないことを確認してから「出品する」をタップすればこれで出品完了です。

メルカリのローカルルールとは?

メルカリを初めて利用する方は、まず、公式に認めているルールを読んでおくことが第一なのですが、それ以外にもローカルルールと呼ばれる決まりごとがあります。

これは、文字通り、ユーザーが決めている独自のルールです。

そのため、これを守っていないからと言って違反するというわけでもありません。

ただ、違反をしているわけではないにしても、相手のいる取引である以上、ルールを知らなかったことでトラブルを回避することもできません。

 

結果的に、メルカリでの取引に悪い印象だけ残ってしまったということにもなりかねません。

ローカルルールは、ユーザーが作った独自のルールというのは確かですが、覚えておくことでよりスムーズな取引となることも知っておきましょう。

 

取り置き・専用出品する出品者

メルカリの初心者が、検索していて時々目にするのが「〇〇様専用」もしくは「○○様お取り置き」というのがありますよね?

 

これは、ローカルルールの中でもかなり浸透しているものです。

特定のユーザーだけに対して販売しますという意味合いがある出品内容です。

特定の人に出品しているのは、購入を予定している人に事情があり、商品代が現状では支払えないことを出品者が納得した上で「○○様専用」としています。

 

ざっくばらんに言えば、「○○様に購入してもらうので、他の方は購入ができません。取り置きをしています。という意味です。

 

けれども、専用といくら記載していても、他の方が購入してしまうこともありえます。

また、取り置きしていることで必ずその方が購入してくれるとも限らないわけです。

 

メルカリは、ローカルルールですからトラブルが発生した時にも対応してくれることはありません

専用出品を行うときには、購入予定者と出品者の確約ですのでその信頼度がどれくらいかというのは、自己責任で判断するほかはないと考えられますね。

即購入禁止をしている出品者

メルカリの初心者が出品した時に、すぐに購入者が現れるというのは嬉しいことに他ならないと思いがちですよね?

しかし、ローカルルールの一つに即購入禁止もあります。

どうして出品した商品を購入するのを拒否するような対応にしているのかも疑問です。

 

これは、出品者が販売する相手を選びたいという思惑から来ています。

評価が低いユーザーの可能性もあるので、できればトラブルを避けるためにも、売る相手を選ぶというのは考えてみれば賢明な選択かもしれませんね。

 

即購入禁止と書かれているというのは、ユーザーにとっては出品者が、高飛車に出ているような印象を受けますが、実はそうではなかったのです。

即購入禁止の時の交渉方法

即購入禁止と記載されているときは、一体どれくらい待てばよいのか?初心者なら当然悩んでしまいますよね?

そのような時には、コメント欄に購入する意思があるという旨を伝えてみましょう。

確認するというだけで、出品者にとってユーザーの判断材料になるので、購入手続きを進めてくださいというような返事が来ることで、購入することは可能になるわけです。

 

まどろっこしいようですが、出品者が即購入禁止と書いている場合には、こうしたコメントをやりとりすることで交渉が始められることを知っておくと、問題なく進められるでしょう。

即購入禁止と記載しているにもかかわらず、勝手に購入を勧めてしまうことのほうがトラブルになる可能性は高くなります。

気持ちの良い取引を行うためにも、ちょっとした手間ですがコメントを入れてから購入するのが無難です。

プロフィール必読と記載している出品者

メルカリでは、プロフィール必読のことを示すルールとして、プロフ必読と記載している出品者も少なからずいます。

これも、実はメルカリのローカルルール。

購入する前であれば、前もって出品者のプロフィールをしっかりと呼んでくださいねという意味です。

これは、示唆しているかといえば、取引に関する細々に渡った内容もあるので、それらを納得の上で購入を検討して欲しいということです。

 

面倒な印象を受けてしまうという方が大半でしょう。

何か、トラブルがあったとしても、出品者は、購入者がプロフィール必読を守らなかったためだと言われる可能性もあります。

 

個々の考え方にもよりますが、プロフ必読と記載している場合、初心者であればなおさら避けたほうが賢明だといえるでしょう。

「いいね」を禁止している出品者

メルカリには、Twitter アップなどと同じように 「いいね」のシステムがあります。

商品が良いと思った時に後々でも閲覧することができるようにするお気に入りの機能があるのと同じ意味です。

 

ただ、出品者によっては、この「いいね」を禁止している人がいます。

これも、メルカリのローカルルールの一つです。

出品者としては、多くの人に閲覧してもらい「いいね」が沢山ついた方が好印象を受けるように思いますよね?

それを禁止してしまうのはどのような意図があるのでしょうか?

 

考えられるのは、ユーザーが 「いいね」をすることで、通知が沢山届くことを避けるため

もしくは、「いいね」だけではなく実際に購入してくれる人を求めているからとも考えられます。

 

実際に、出品者が、「いいね」禁止と書かれている場合には、敢えてしない方が良いでしょう。

まとめ

これから、メルカリで初めて出品するという方も基本的な出品方法を理解しておけば、よりユーザーにわかりやすい商品説明ができるようになるでしょう。

また、メルカリのローカルルールについても把握しておけば、トラブルになるのをできるだけ避けられるようになるでしょう。

これから始める方もローカルルールの内容にもざっくりとでも目を通しておくことをおすすめします。

 

参照

https://blog.shinma.tokyo/entry/2018/01/01/000000

https://bochist.com/auctions/sarumercari.html#i-4

https://nomad-saving.com/16276/

 

 

 

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