2018 03 Dec

メルカリのトラブルってどんなことがある?

メルカリを始めたいと思っていても、様々なトラブルが起こりうるということで戸惑っている方も少なくないでしょうね。   簡単に不要品が売れてしまうという触れこみなので、気軽に挑戦してみようという気持ちにもなってしまう方も多いでしょう。   今回は、初めてメルカリを利用する方の不安をできるだけなくせるように、どんなトラブルがあるのか事例を紹介していきます。  

メルカリで知っておきたいトラブル

メルカリをこれから始めたいという方で気になってしまうのは、様々なトラブルです。 お金が絡んできて、相手のある取引ですので、できればこうしたトラブルを回避するようにしたいものですね。     個人間の取引をサポートするのがメルカリですが、やはり、返品やキャンセル受取評価が無いなど様々なトラブルが起きているのは確かです。   メルカリ事務局がサポートしてくれるので、もしもそうしたトラブルに見舞われた時でも解決策へ導いてくれるものの、ユーザー自身もできるだけどんなトラブルがあるのかを知っておく必要はあります。  

購入者に商品が届かない

商品を購入したのに、購入者に商品が届かないトラブルがあります。 このような場合、購入者は条件を満たすことでメルカリ事務局へキャンセルを依頼することができます。  

  • 出品者が設定した発送までの日数から3日経過しても発送されていない時
  • 出品者からのメッセージが3日以上来ない時

  そのような状況になった時には、キャンセルを依頼するフォームが表示されるようになるので、事務局が取引キャンセルを行った時点で、返金は間違いなくされるようになっています。  

購入者が商品代金を支払わない

出品者として考えておくトラブルでは、購入者が商品代金を支払わないことです。     支払いを渋っているのは、購入者が他に安い商品を見つけた場合や気まぐれで購入しようとした場合です。   ただ、このようなケースであっても出品者は、慌てることはありません。 注文はあったけれど、発送を行っていないという状態だからです。   メルカリでは、購入者が支払いを行ってから出品者が発送を行う流れになっています。 そのため、支払いをされなければ、出品者は発送を行う段階にないからです。   このような場合、出品者の方から、取引をキャンセルすることもできます。   購入手続き後、24時間経過したら、取引キャンセルを依頼するフォームが現れるようになっていますので、ここから連絡をしましょう。   支払いが遅いということは、購入者が取引に対して責任を持っていない対応を行っていると考えられます。 早めにキャンセルをして、別の購入者へ販売する方が取引もスムーズにいく可能性のほうが高いと考えられます。  

受取評価をしないことで取引が完了しない

メルカリで、取引が無事に完了するのは、商品が購入者の元に届いて購入者が商品の受取評価を行ってから、今度は出品者が購入者の評価を済ませた時点です。 しかし、商品が購入者の元へ届いているにもかかわらず、受取評価をしないままでいる場合も中にはあります。   受取評価をしてもらえないのは、売上金として上がって来ないことになるのでトラブルに十分なる可能性はあります。   このような場合には、購入者へ受取評価をして欲しいという内容のメッセージを送りましょう。     故意に遅らせているのではなく、しそびれていたり把握していなかったりすることもあるからです。   このようなメッセージを送っても購入者から通知がない場合には、メルカリ事務局に問い合わせをしてみましょう。  

ローカルルールでのトラブル

メルカリでは、公式のルールだけではなくユーザーが作ったローカルルールがあります。 これに関してのトラブルも少なくありません。

専用出品を他のユーザーが購入した

専用出品は、特定のユーザーに対して販売している商品とローカルルールで決められています。   値段の交渉をしている途中だったり、支払いの都合で取り置きしてもらったりしていると考えられます。     ローカルルールですので、専用出品を他のユーザーが購入したとしても規約違反ではありません。   しかし、出品者としては、取り置きしていた相手に販売するものと約束をしていたのに反故にした形になってしまうので、トラブルにもなりかねません。   取引のルールとしてメルカリでは、先に購入した人に権利があると考えられます。 メルカリを使っている限り、このルールに従わなければならないわけですね。   こうしたトラブルが起こりうる可能性を持っているのが専用出品のローカルルールということも知っておきましょう。  

取り置きしていても購入してくれない

購入者が取り置きの依頼をしていても、中にはそのまま購入せずに放置しているユーザーもいます。   専用出品という形で時間をかけて取り置いてもらっていたのに、このような態度をとることはマナーとして考えられないことですが、全くないわけではありません。   出品者としては、その取り置きしているユーザー以外への購入者を早く見つけたいという気持ちになっても仕方ありません。   しかし、一度取り置きをした取引があるのでそのユーザーに対しては、日にちを決めてその日までの購入がなければ、専用出品を外す旨を伝え断っておきましょう。  

商品説明と異なっていた

商品が届いて中身を確認して初めて気づくことがあります。   たとえば、事前の説明にはなかった傷や汚れがあったり正常に動作しなかったりと、説明外の状態だったケースです。   実際に、商品が到着したら、メルカリの規約通りに早く受取評価をしておかなければならないと感じる購入者もいます。 けれども、すぐに評価をする必要はありません。 商品に問題がある時には、出品者へ問い合わせをして返品や返金の交渉を行うこともできるからです。   この交渉は、受取評価を済ませてしまうとできなくなるので十分注意しましょう。   「フリマという性質上、ノンクレームノーリターンでお願いします。」と記載しているユーザーも中にはいます。 メルカリでこのような記載で、商品説明と違っていたものを故意に送るということを禁止されています。 返品や返金に応じるまで、事務局だけではなく自分なりに対処して行く心がまえも必要です。   顔の見えない相手だからこそ、トラブルになってしまうとやっかいであり、イライラして来ることも多いにものですが、冷静に対処していくように努めましょう。  

まとめ

これからメルカリを初めて見たいという方も、具体的にこのようなトラブルが起こりうるということを知っておけば、回避策や対処法を事前に取っておくこともできますね。   相手のいる取引だからこそ、出品者としても購入者としてもメルカリの規約を守った上で、スムーズに完了させるようにしたいものです。 そのためにも、取引が気持ちよく完了させられるように、トラブルになりそうなケースになった場合でも、冷静に対処するのが賢明だといえるでしょう。   メルカリでは、メルカリボックスといってユーザー同士のQ&Aもあるので、具体的な事例を多く閲覧もできます。     それらも、ぜひ参考になさってみてくださいね。

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