2018 14 Dec

ラクマの出品方法と注意点(ローカルルールなど)

ラクマを使えば、誰でも不用品を出品することができたり、お得に購入できたりします。

スマホで写真を撮影すれば、簡単に誰でも出品することができるので人気のアプリとなっています。

 

今回は、詳しい出品方法を説明していきます。

また、メルカリと同じようなラクマのローカルルールの注意点も紹介しますので、参考になさってください。

 

 

ラクマの出品は簡単にできる

ラクマで商品を売るためには、まず、出品方法をマスターして行きましょう。

スマホやWeb上から手軽に出品することができるので、それほど難しく考えなくても気軽に始めることができます。

 

 

必ず、必要となるものは商品の画像です。

 

購入する確率を上げるためには、撮影の良し悪しにも左右されることも知っておかなくてはなりません。

スマホで手軽に撮影できるので、誰もが簡単にラクマに商品として出品することができるようになります。

 

商品画像の準備

ラクマで商品を出品するためには、最大で4枚の写真がアップロードできるため、方向や角度・撮影ポイントを変えて撮影します。

 

これだけで、商品画像として使えるようになるのですが、実際に多くのユーザーの目に止まるためには、視覚的な印象が大きく左右することも意識しておいてくださいね。

 

 

撮影のコツ

同じ商品が掲載されているネットショップの画像を用いることは、著作権に触れるのでもちろんできません。

 

中古であっても、ありのままが分かるように実物の写真を準備します。

商品の画像だけではなく説明文を入れるのですが、文章では補いきれない点を画像で伝えるようにするのがコツです。

 

そのためにも、背景や明るさにも注意して撮影すると少しでもきれいに撮れるようになります。

 

アルバムから選択・カメラで撮影のどちらでも可能

ラクマを起動して「出品」を選びます。

画像をアップロードするのですが、「アルバムから選択」「カメラで撮影」のどちらからでも可能です。

 

 

選択した画像は、切り抜き向きを回転テキスト入れフォーカスなど自由に加工することができます。

 

その場で、カメラで撮影する場合には、「カメラで撮影」を選びます。

こちらで撮影してからも、先程と同じように加工して「完了」を選べば終わりです。

 

商品画像は、とても重要な役割を持っているので、後で気に入らない写真の場合には、アルバムから選びなおすことも可能です。

また、撮影し直したり加工し直したりすることもできます。

納得のいかない写真であれば、すぐに削除することもできるので一回のアップロードで満足の行く写真に仕上げなければならないということもありません。

 

商品情報を入力

カテゴリ・ブランド

ラクマの出品で画像の準備ができたら、今度は商品情報を入力していきます。

カテゴリブランドの選択を行いますが、特にブランドに該当していない場合には「ブランドなし」を選んでおきます。

 

商品の状態

これから商品を購入しようかと検討している方が気になるのが、その商品の状態です。

ありのままの状態を伝えるためにも、細部まできちんと現状を書いておくのがおすすめです。

 

トラブルの元になってしまう可能性もあるので、ありのままの状態を報告する必要があります。

下記のいずれかに該当するか考えてみましょう。

 

  • 新品・未使用
  • 未使用に近い
  • 目立った傷や汚れなし
  • やや傷や汚れあり
  • 傷や汚れあり
  • 全体的に状態が悪い

 

送料無料で出品

より高確率で売れるようにするためには、送料無料、つまり出品者の負担で出品する方がおすすめです。

 

不用品をフリマで売買するのですから、購入者に送料の負担をしてもらうことになるとやはり売れづらくなる可能性はあります。

 

発送方法

ラクマの発送方法は、色々とあります。

商品にふさわしい配送方法を選んでおくようにしましょう。

 

 

購入申請を設定

ラクマでは、購入申請といって購入前に申請してもらう設定を選ぶことができます。

 

 

出品者の立場からすれば、いきなり購入されるのではなくより評価の良い購入者を選ぶ方がトラブルもないと考えるからです。

 

その他、複数のフリマアプリを使用していて、実際には商品が一つしかないのに出品している場合にも、購入申請を設定することもあります。

 

価格を決定

ここまできたら、いよいよ価格の設定をします。

 

値段を設定するのであれば、3,000円ではなく2,980円としてみるのもおすすめですよ。

 

ずいぶんと印象が変わるものです。

 

商品を販売する

すべての商品情報が入力できたら、「出品する」を選びます。

これで出品は完了したので、あとは売れるのを待つだけです。

 

ラクマのローカルルールで注意すべきこと

ラクマでもメルカリのように、ユーザー同士の独自のルールがあります。

たとえば「○○様専用」と明記されている場合は取り置き中なので、他の方は落札しないようにして欲しいなどです。

 

 

ローカルルールと呼ばれているのですが、ラクマの運営が認めているわけではありませんので、このルールに従って対応してくれるということもありません。

 

しかし、一定のローカルルールが用いられていることを考えると、出品する時にどのような点に注意したら良いかということも考慮しておく必要があるといえます。

 

ノークレーム・ノーリターン・ノーキャンセル

フリマアプリが初めてという方でも、このようなキーワードを見かけたことがあるでしょう。

 

  • どんな商品が届いてもクレームは受け付けません。
  • 何か不備があっても返品には応じません。
  • 購入者の都合によるキャンセルや返品にも応じません。

 

このようなルールになります。

また、「NCNR」と記載していることもあります。

これは、事務局に分かりにくいようにした略語です。

 

ローカルルールですので、この記載があったとしても実際に届いた商品が偽物や出品された時と異なるものであれば、対応や保証をしなくても良いわけではありません。

 

しかし、購入者の立場からすれば、このような記載があるユーザーには注意をしておいたほうが賢明だといえます。

 

一方、自分が出品する場合でも、このような記載をしてしまうと、購入者が離れてしまう可能性があると考えておいた方が良いでしょう。

 

取り置き・○○様専用

メルカリでも多いのですが、特定のユーザーに対して「取り置き」「〇〇様専用」の販売を依頼して来るユーザーがいます。

 

これもローカルルールの一つです。

 

ラクマでは、この取り置きの行為を禁止しているので、できる限り応じないように注意しておきましょう。

 

ルールを守らない時に悪い評価をつける記載

出品者の中には、ローカルルールなのに守らない場合には悪い評価をつける記載をしている方がいます。

 

独自のルールであってラクマの運営が認めている訳でもないので、一切、効力はないものです。

このような記載がある場合には、購入を控えておくのが賢明ですね。

 

まとめ

ラクマの出品方法をマスターしておけば、より売れやすくなる出品ができるようになりますね。

 

また、ローカルルールの存在も頭に置いておくことで、「こんな記載をして良いのか?」と悩んだ時にも役立つでしょう。

あくまでもフリマアプリですので、円滑な取引が行えるように出品者はできるだけ購入者の立場になって対応するのがコツです。

 

初めての方でも、売れやすくするためにもローカルルールの良し悪しを知っておく必要があります。

 

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